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【2017/11/18 08:13 】 |
このブログについて
※この記事は常にトップ表示されるように設定しています。

自虐という人が上海アリス幻樂団製作の弾幕STG、東方Projectをメインに思ったことを好き勝手書き殴っていく東方厨のチラシの裏です。

【やったゲームの記録】

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【2020/01/01 11:11 】 | 未選択 | 有り難いご意見(2)
7/5
また懲りもせずラブライブ映画に関する考察とか書きたくなった

昨日の土曜、地元の劇場に朝一で8回目の視聴してきたけど3年の色紙終わってた(◞‸◟)
代わりに、1年生のコンボセットがまだ残っていた

食べ物を扱ったグッズは保存に困るって理由で基本的には手を出さないように決めてるけど、ポップコーンや飲み物とは別々に未組立の状態で渡してくれるということで、衝動的に買ってしまった
特典的には惨敗だけど、これでチャラということでどうですか(暴論)

そんなわけで、また思ったことをずらずらと書いてく
例によってネタバレ満載だけど、公開から3週間経ってるし特に大きく改行しないでそのまんま書くからね


















まずは、Music S.T.A.R.T!!のPVのとある場面を引用しているところがあるな、ということ

例えば、最初の空港で矢澤一家が集合写真撮るところが、この構図とまんまだ

Mスタの凛ちゃん最高にかわいい
ここの凛ちゃんが、こころちゃんに置き換えたのがあの矢澤一家の集合写真

あと、ここはすぐに分かった人多いと思うけど、4人が両手で「LOVE」の字を作るところも、MスタのPVでもあったなあと

映画のほうでは、穂乃果→にこ→凛→真姫の順だったけど、
PVのほうを見ると、花陽→にこ→凛→ことりの順で、OとVのところが担当してるキャラもにこと凛ちゃんで完全一致してるなあって気付いて、フフッてなった

これに関してはそれだけなんだけど、アニメ本編のほうでも過去のシングルのPVの場面を用いた部分が多々あるから、映画でもこういうことやって芸が細かいなあと思った



次に書きたいのが、世界的に人気になったμ'sを今後も続けるのか終わりにするのかというところで、直接的な描写は無いけれど、穂乃果と同様かそれ以上に、にこは葛藤していたのではないかということ

にこはμ'sの誰よりもアイドルに対して強い思い入れがあり、元々アイドルになることが夢で、μ'sを通じてスクールアイドルという活動を全うすることを実現した

ラブライブ本戦では優勝し、海外のライブ中継でAngelic Angelを披露した結果、μ'sは世界的な人気を博することになって、「スターなんですもの~!」なんて言いながら完全に浮かれた状態になっていた

にも関わらず、μ'sの次のライブを待つファンが多くいると判っているなかで、真姫ちゃんの、μ'sは3年生が卒業したら終わりにするはずだという主張に、にこは先導して賛同していた

アイドルでたくさんの人に注目されて笑顔にさせることが夢で、世界的な人気を得てライブを待ち侘びているファンが多くいるという状況で、にこはμ'sは解散する派を真っ先に主張したのだ

にこにとってこの状況はこの上ない都合の良いことで、考え方としては、にこが尊敬していて、卒業後もファンを楽しませるためにプロとして活動を続けていくというA-RISEと同じ若しくは近いはずなのに、9人との約束のほうを取ったのだ

そして、あの場ではμ'sは続けないと言ったあとで、相当な葛藤があったのではないかと考える

屋上で9人が再開した場面で、にこの膝には絆創膏が貼られていたが、夢のアイドルとしてなのか、スクールアイドルとしてなのか、μ'sの一員としてなのか、定かでは無いけれど少なくともアイドル活動をやりたくて仕方なかったという現れではないか

で、SUNNY DAY SONGの前日で穂乃果がスクールアイドルの前でμ'sは明日のライブをもって活動を終了するという告白をしたあと8人は完全に決心付けた表情を浮かべていたが、にこだけは明らかに8人とは違う、落ち込んだような表情をしていた

穂乃果は完全に答えを見つけてみんなに告白をしたこの時点で、にこの中ではμ'sを残したいか終わりにするべきかという迷いがまだ残ってたのではないかと考える

SUNNY DAY SONG当日では、誰よりも早く8人を待つにこがいて、あの時点でもまだ何かの迷いがあって、9人が揃って、照れ隠しに怒って、不満気な顔から笑顔になる、あそこで完全に吹っ切れたんじゃないかな、という駄文

映画のラブライブは穂乃果のことがよく言われているけど、何度も見てみると今回のように妄想の域ではあるけれど穂乃果以外の心情を考えることができるから、もう何度も何度も観に行って色々考えていきたい

深く考えながら観るようなものではないなんてこと言ったけど、あれは完全に嘘でしたすみません何でもはしません



まだ書きたいことがあって、ED挿入歌の「僕たちはひとつの光」のライブはどこでやったものなのか、ということ

最初はドームで最後のライブをやったんだろって何も考えずに想像していたけれど、SUNNY DAY SONGをやったあとにドームでのラブライブ実現が決定付いたと考えても、その3月の間で実際にドームでのライブが行われたというのかなり無理があるものと思われるから年度を跨いでからの開催が現実的ではあるが、年度が変わるということは学年は変わるし、3年生はもう音ノ木坂の学生ではなくなってるからスクールアイドルはできない、ということになる

ということで、劇中では穂乃果たちが宣言した通り、SUNNY DAY SONGでμ'sは本当に活動を終了したし、僕たちはひとつの光はドームで行われたものではないと考えるのが自然

じゃあ、僕たちはひとつの光は何なんだって話になるけど、劇中で終わりにした今度は、劇場版を見ている俺たち視聴者へ向けた、アニメとしてのμ'sの最後のライブだよっていう解釈として見ることにした

SUNNY DAY SONGはスクールアイドルのための曲だけど、僕たちはひとつの光はμ'sのための曲で9人で歌いたい、という真姫ちゃんの考えに寄れば、SDSはアニメのμ'sは終わりだけどこれからも前進していこう、僕光はアニメを応援してくれた視聴者への最後のメッセージ
こんな感じで納得できるようになった

こんなんね、泣くしかないでしょ
ありがとうとしか言えないし、くどいようだけどこれからもμ'sを応援していきたいなって思った

ただね、何度でも言うようだけどスタッフロールのあとに何も無く終わりっていうのは、纏め方や締め方としては綺麗過ぎるくらいだけど、同時にあまりにも寂しすぎるんだよ

あのあとにμ'sの誰かしらかの後日談みたいな情景があれば救いはあるんだけど、μ'sというグループが無くなっただけでなく9人そのものも消えてしまったみたいに思えて、考えるほど悲しくなって本当につらい
映画を1,2回観たあとに数日続いた虚無感の正体がこういうことなんだなって最近気付いた

という感じで、最初はただ風呂敷しっかり畳んで綺麗に終わらせた、良かったなんて思ってたけど、最終的には賛否両論のある終わり方だなーという考えに纏まった
9人が解散したあとはご想像にお任せしますというアレだと思うから良いとか悪いとかいうものではないけど、好き嫌いは出ると思う



また長文で書きたいことがあれば書くかもしれないけど、多分これで最後
ことりんぱなもっと浸透しろ(切実)
【2015/07/05 23:01 】 | 雑記 | 有り難いご意見(0)
6/22
昨日はまたラブライブの映画を観てきた
で、先日の火曜日にも仕事帰りにレイトショーで観てきたからこれで3周目

2周、3周観てきて、色々感じたこと、新しい発見など忘れないうちに書き出していきたいと思ったから、書いていこうと思う

一応、ネタバレ要素を多く含むため、観てなくて今後観る予定のある人は読まないほうがいいと思う
しばらく↓へスクロールさせてから書き始める


































↓↓ここからネタバレ含む


まず言いたいのは、劇場版のラブライブ!はそこまで難しく考えて観るような映画では無いんじゃないんかなあということ
で、早速矛盾した言い方になってしまうけれど、その上でμ's各々の心情については各自で考えていって欲しいということなんじゃないかって僕は思う

先週の記事でも書いたように、僕自身は2期最終回の締め方に対して、劇場版有りきに感じる腑に落ちないところがあって、劇場版にそこまで大きな期待を持たないようにしていた
まあ、前売券5枚抱えたりしてるし、公開日当日なんかは凄い緊張したりしたから説得力に欠けてしまうけど・・・・・

で、実際に映画を観終わって、パンフレットで脚本の花田十輝のインタビューを読んで、ラブライブというアニメの話作りで大事にしていることは勢い、というのを見て、そこで何かが凄い納得してしまったような気がした

アニメも劇場版も、基本的に穂乃果を中心としたμ'sを重点に置いた話作りで、実際にアニメ本編のμ'sは勢いで成り立ってるようなところは多々あるし、そういうμ'sに魅了されてった人もたくさんいると思う
穂乃果と言えば勢いで、μ'sと勢いはイコールと言えるのではないだろうか

劇場版の最初にロリ穂乃果が水溜まりを飛び越えてくシーンのBGMで(おそらく)SUNNY DAY SONGのサビ部分のコーラスが流れているのだけれど、みんなで飛び越えて成長していく、こういうことが穂乃果が一番やりたかったことなんじゃないかと思う

だからこそ、SUNNY DAY SONGのようなμ'sらしさで、穂乃果らしくもあるスクールアイドル全体や秋葉原を巻き込んでみんなハッピーになれて、ラブライブやスクールアイドルの更なる発展を願う、勢いの塊とも言える大規模なライブを実現することができたのではないか、と考える

健気に勢いで押し切っていくアニメのμ'sにおいて、細かいツッコミは野暮なことで、そんなμ'sを応援していってあげることが必要なんだ、っていうのが僕なりの考え




でまあ、たった今野暮なことだと言っておいてアレだけど、次にスクールアイドルであることに拘りたい、ということについて稚拙ながら僕なりに考えてみる

穂乃果がスクールアイドルを始めるそもそもの原点として音ノ木坂学院の廃校を阻止したいということがあって、μ'sでの活動を通じてやがてラブライブへの出場、優勝を目標とするようになって、海外からのオファーにより全世界でライブ中継を行うことになり、全国のスクールアイドルを集めて秋葉原で1つの曲を歌い、ドームで最後のライブを行う
スクールアイドルを通じて歌うということ、踊るということの楽しさを知ることができたし、これらはμ'sにとってかけがえの無いスクールアイドルとしての思い出であり、とても楽しい時間だったと思う

自分にとって楽しいことをやって母校の廃校の阻止、ラブライブの優勝を実現して、μ'sにとってスクールアイドルは夢を叶える存在そのものだったんだなあって
だから、これからスクールアイドルを始める、頑張ってる人の夢が叶って欲しいといいう思いを持ってスクールアイドルの更なる発展を願いたい、そういうところからSUNNY DAY SONGというものが考えついて、みんなに楽しいや思い出というものを共有していく、広めていきたい、そしてみんなそれぞれ進む道の夢が叶って欲しいというメッセージなのかもしれない

A-RISEは歌うこと踊ることが好きでこれからもファンを喜ばせていきたいから、プロのアイドルグループとしてこれからも3人でA-RISEという名義で活動を続けていく、言い方は悪くなってしまうけどA-RISEにとってスクールアイドルは更なるステップアップの意味での踏み台だったのかもしれない
μ'sも歌うことや踊ることが好きでファンを笑顔にさせていくという点では同じだけれど、スクールアイドルという枠、ラブライブの更なる発展を願って、スクールアイドルという限られた期間でしかできないものを大切にしていきたかった、というのがあったのかもしれない

すごいポジティブなことを書いているつもりで、結局何が言いたいのか自分でもよくわからないところはあるけど、自分が考えうる限りのことは出したつもりだし、まだ考えられる余地はあると思うし、まだまだ映画は見ていくつもりだから改めてゆっくり直感的に考えていきたいと思う



ここまで書いてきたけど、μ'sがアニメ時空のなかでは完全に終わってしまったのはやっぱり、かなり寂しい

最後は皆でSUNNY DAY SONGを歌って、皆笑顔で最後の集合写真を取って、その後は悔いは無いなって思ってたら、雪穂と亜里沙が3年生のリボンを着けている時間軸まで一気に来たところで、本当にμ'sは解散して、1年生だった凛ちゃんも真姫ちゃんもかよちんも音ノ木坂を卒業しちゃったあとの世界なんだって気付いて、あの9人はもう学校にはいないんだってことを実感させられて、1回目観た日やその翌日は胸に穴が空いたような感覚が続いて、そのことを思い出す度にただひたすら虚無感や寂しさが積もっていく気持ちになったし、自分が思ってる以上にμ'sに依存していたんだなあということに気付かされた

ラブライブはアニメ以外にもスクフェス、コミック、SIDやG'sマガジン誌上、ドラマCDなど、様々な媒体があって、これらのお話はぶっちゃけコミック以外はサザエさん時空である、たぶん

アニメ2期が放送終了したあとも、普通にラブソングを歌ったCDを出してるし、G'sマガジン誌上やドラマCDでは何事も無かったかのように9人がいつも通り集まって新曲作りの話とかしてたりする辺り、アニメのμ'sは劇場版をもって完全に終わりを迎えたけど、μ'sそのものの活動はまだまだ続いていくんだとは思う

でも、ラブライブを知ったキッカケがアニメかスクフェスって人が大半であるはずだから、そこから2年間ほどラブライブを支えてきて、そのアニメが完全に閉幕して、立ち直れなくなる人が出てきてもおかしくないよねって思う・・・・・・

映画は終わり方としては本当に綺麗だったけど、我々のダメージを少しでも軽減させるやり方はあったはず・・・・・そこだけは本当に辛い

9人が動いて歌って笑って、そういうところを映画で観れてただけでも救われてたのかもしれない
でもサザエさん時空を破る以上、別れというものとは向き合わなくてはならないもの
もどかしいなあ・・・

アイドル研究部の部長になったかよちん、副部長の真姫ちゃんやリーダーの凛ちゃん、3年生になったことほのうみについて掘り下げた話、どこか別の形でもいいからやって欲しいなあ

もちろん新しくスクールアイドルになった雪穂や亜里沙のお話も気になるし見てみたい


まあ、だからこそ、今後のアニメ以外のラブライブのμ'sの活動はもっと応援していきたいと思ったし、これからも支えになって欲しいなと願っている


あと、ある意味個人的に一番大事なことで、やっぱりHello,星を数えての凛ちゃんを筆頭に、凛ちゃんを観に行くためだけに映画へ何度も足を運んでいく価値があると言っても過言ではないんだよなあ・・・・(字余り)
【2015/06/22 00:23 】 | 雑記 | 有り難いご意見(0)
6/20
この前の土日、幕張メッセにてラブライブのファンミーティングツアーということで、2日目の昼の部に参戦してきた

ライブと言ったイベントは2月頃にあった5thのライブビューイングを観に行ったのが初めてで、現地参戦は今回が初
(と言ってもライブ系イベントの参加はこれで通算2回目)

先に感想を言うと、やっぱ現地は迫力や熱気が凄いし、何より生の出演者をスクリーン越しからでは無くこの眼この耳で感じ取れるってのはやっぱり興奮度は違うし、右腕や脚は重い筋肉痛になったけどとても達成感や感動で満ち溢れたし、ファンミ行けて本当に良かった
またこういうイベント行きたい、いや、絶対6th現地参戦するんだ・・・!



そんなわけでダラダラとファンミレポっていこう

幕張ファンミ2日目昼の部のセトリを先に書いておくと、

1.僕らのLIVE 君とのLIFE
2.Snow halation
3.KiRa-KiRa Sensation!
4.ミはμ'sicのミ
en.僕らは今のなかで

これまでのファンミでキラセンが来たのは初で、
何よりミミミを除いてこれ全部アニメの挿入歌で、μ's9人が揃って初めて歌った曲からの、スノハレから僕今までラブライブの本戦で順に歌われてきたのと同じ順番なんだよな・・・
僕今がアンコールというのも最高に熱いんだよなぁ・・・・・・

劇場版を観た翌日だからってのもあるけど、このセトリは沁み渡るものがある
ありがとうμ's

それと、今後別のファンミに参戦予定がある人はミミミよく聴き込んでおくと良いと思う
振り付け最高に楽しいし盛り上がった



映画館で買ったラブライブのTシャツを着て(もちろん上は羽織って)、5thの物販で買ったときのラブライブレード、リストバンド等々を荷物に積んだ状態にして10時半頃、自宅を出発
関係ないけど、自宅を出る直前までチケットぴあで映画のμ's舞台挨拶チケットを取ろうと張り付いてたけど、開始1分足らずで轟沈

大手町まで出て東西線に乗り換えだけど、浦安方面まで行くのは初めてだったし京葉線も利用するのは初めてだったせいもあってか、謎の緊張感に見舞われていた
で、西船橋駅で乗り換えをすると周りはラブライブのシャツとかグッズとか、それっぽい人たちで多くなってきてて数時間後には始まるんだ・・・って実感が湧いてきた

そんな感じで海浜幕張駅に到着


電車の扉が開くとゾロゾロとたくさんの人が降りてって、みんな向かうところは同じ幕張メッセだ!って感じでそれに着いて行くように歩いて行く

道中の駅前でファンミのチケット乞食が居たのが印象的だった
ああいうのって本当にいるんだなあ・・・・

来たぞ幕張メッセ

入場開始が13時からで、12時ちょっと過ぎくらいに着いたからまだ人は疎らだな~とか思ってたけど、先の階段登ってくと結構人はいたし、物販もやってたから覗いてみたらファンミファンセットなるグッズが売ってたからその場のノリで買ってしまった

中身はマフラータオルにハチマキ、ファンミ限定ブロマイドと透明のトートバッグの4点だったかな?
折角だから出し入れし易いようにライブで使うものをトートバッグに入れたりしたし、マフラータオルは大活躍だったよ
ていうかこれまでタオルとかのグッズってスルーしてたんだけど、特に現地とかだと熱気とかの関係もあるし、無地とかの無粋なものよりはって考えてみると必需品だわこれ・・・・・
あと替えのシャツもあると心強いかもしれない

入場開始10分前くらいまで施設内のコンビニで適当に飯食って時間を潰してから入場列に並んだけど、やっぱ人多いな~って思ったし、並び始めてからそんな時間が経たない間にどんどん最後尾が遠くなってたなあ




入場時間になってチケットを見せて入っていく
実はこの直前までチケットを忘れてないかって何度も何度も確認していたのは秘密
チケット忘れてしまったら中に入れないしね

中に入っていくと、μ's9人それぞれへのメッセージやプレゼントを投入する箱が置いてあって、みんなそういうの用意してるのかなって見てたんだけど、大体空っぽだったね
入場結構早めだったからそうだったのかもしれないし、あとで後列組がしっかり投入してきてたのかもしれないけど確認してないから神のみぞ知る・・・

席のある場所へと到着して周りを見渡してみると、こういうところに行く機会が極稀だからというのもあるけど、意外とちっちゃい?こんなもんなのかな?って思った
それでも、左右後ろと見渡して2F席もあるし、収容している人の多さを見るとやっぱりそれなりの広さはあるんだなぁってすぐに思い直したけどね
ちなみに、幕張メッセの収容人数は10,000人は入らない程度で、さいたまスーパーアリーナはおよそ40,000人、東京ドームおよそ55,000人だそうで
東京ドームは実際に中に入ったことがあるから想像は出来たけど、どんだけ広いんだよ・・・・・・・って改めて感じた

僕の席は、アリーナの9ブロック88番で、アリーナ席ってだけで大当たりなのに、近くは無いもののほぼド真ん中の場所だった
もうホントありがとう、ありがとう

着席して、しばらく待機してたら曲が流れ始めて、ぼららら→スノハレ→夏色→・・・って感じでシングルの曲が順番に流れていたのは覚えている
あとミミミやスパスパも流れていた
周りを見渡すと、もうラブライブレードを取り出して振り付けの練習をしている人らがちらほら散見されて、これが現地ならではってところか
そういえば、のぞほのバラエティボックスでミミミの振り付けが事前に公開されてたけど、結局ちゃんと見ないままタイムシフトの視聴期限が切れてしまったから周りを見てちょっとでも予習できたのはとても有りがたい

そんなこんなで隣の人もやってきたから挨拶をして、時間まで映画の話とかイベントの話とかしていた
知らない人とでも、同じ場所同じ境遇でお互いに共通の話題を共有し合えるのって楽しいね



14時になると照明が暗くなり、一瞬の静寂のあとは一斉の歓声で会場を包んでいく
ライブビューイングとは人数も会場の広さも全然違うから熱気も迫力も凄まじい
この時点で現地に来れたことに軽い感動を覚える

音声のみの、千葉の美味しいものに関したミニドラマパートが数分行われたあとは、
キラセンの衣装でμ'sが登場し、また歓声
スクリーン越しでも無く、生のμ'sを初めてこの眼で見ることが出来て、更に感動を覚える

そして、僕らのLIVE 君とのLIFEが流れ、更に大きな歓声
僕もその中に全力をもって混じっていく
ライブ初心者だから見よう見まねの振り付けで間違えてないか不安はあったが、それでも右腕や喉を無我夢中で全力で振り絞っていく

ぼらららが終了して、μ'sそれぞれのいつものコールアンドレスポンスアンド挨拶を行う
この時点で全身はものすごい汗だくだったが、そんなことはお構い無い(もちろんマフラータオルで拭く)

個人的見どころ
シカコの謎外人
Pile様の真姫ちゃん千葉~?→たちつてと!
三森の海未に会いたかった人ー?→海未もだよっ(はぁと)
またまた三森のラブアローシュート→リバース
りっぴーの千葉盛りっぴー


トークも楽しかったんだけど、楽しすぎて逆にあまり覚えていない、あると思う
μ's9人がそれぞれどういうあだ名で呼び合ってるかって話はよく覚えている

あと他にレコーディングで新曲はどうやって覚えているかっていうのとか、
千葉の魅力やお勧めの店の話とか、
Pile様の生イミワカンナイが聴けたのも覚えている
あとあと、ご当地クイズの羅部阿朗(らぶあろう)は笑うしか無い


演技パートは、エリチが夏の風物詩を語らうみたいな感じだったかな
それぞれ3人ずつの3グループに分かれて、エリチ役1人とサブ2人を決める

三森→エリチ
Pile様→凛ちゃん
そらまる→ことりちゃん

えみつん→エリチ
うっちー→のんたん
ジョルノ→穂乃果

くっすん→エリチ
りっぴー→エリチ
シカコ→矢澤

これも正直事細かくまで覚えてないけど、凛ちゃんを演じたPile様のにゃーにゃー言ってるのが可愛すぎたのはよく覚えている
それと2期6話の競泳水着の凛ちゃんがスイ~ってやってるやつを完全再現してたのは最高に笑った
Pile様って意外と多芸だよな・・・・・


一通りのトークコーナーが終わったあとは少しの休憩時間に入りその間、
親友の結婚式で流したい曲コーナーということで

Love wing bell
baby maybe 恋のボタン
ふたりハピネス

の3曲が流れた
LWBはすごい女の子してる曲だし、凛ちゃんのウェディングドレス姿も相まって結婚式にすごい合いそうな曲だなって確かに思う
5thのときのりっぴーのウェディングドレスは尊い以外の言葉はなかったなあ・・・・・


そして、休憩のあとはミニライブの時間になり、静かに座ってトークに耳を傾けていた俺らはごそって立ち上がり、ラブライブレードを光らせ、歓声を上げる

ジョルノは膝の不調の関係でライブを行えないため、8人での登場


ミニライブパートの一番手は、Snow halation

スノハレは5thのLVのときにサイリウムが白からの橙に変えていく演出がとても印象的で、6thでもまたやりたいなあなんて思ってたからまさか現地で、しかもファンミでスノハレが流れたときは泣きそうになったよ
推しのカラーとか関係無くみんな白統一で回して、アコースティックギターソロからのサビの入りで一斉に橙にカラーチェンジしていく様は綺麗で圧巻だし、これぞ正に一体感の一言に尽きる


スノハレが終わった立て続けに、KiRa-KiRa Sensation!

キラセンはアニメ本編のラブライブ決勝で披露し優勝を飾った曲であり、
中野、横浜でも、幕張1日目でもやってなかったらしく、劇場版公開2日目にきてこの選曲は、初日に劇場版を観てきたあとの人に対するメッセージのようにも感じられた


キラセンの次は、ミはμ'sicのミ

この曲は、G'sマガジン誌上のみんなで作るμ'sの歌という読者参加型企画で読者の投票などを元に作り上げた曲で、μ'sらしさがとても詰まった歌詞と曲で、個人的にはμ'sのなかでもトップ5に入るくらい好きな曲
のぞほのバラエティボックスで事前に振り付けの伝授がされてたけど、現地でも改めて振り付けの伝授を受けてみんなで少し練習したりして、とても有り難い

それでこの振り付けが、最高に楽しい
サビで両手を人差し指と親指でそれぞれL字と逆L字にして、リズムに合わせて左右に振ったりしてハンドクラップしたりして、すぐ覚えるのにはちょっと難しいし左右に降る関係上隣の人とぶつかる場合もあるけど、何とかそういうことも無くやりきったし、これもみんなで歌いながら振り付けをして会場の一体感を満遍に味わえるとても良いパフォーマンスだったと思うし、一番楽しかったかもしれない
6thでも是非やって欲しい


ミミミが終わって、ここで一旦μ's退場からのアンコールを5分くらいしていく
3曲立て続けに右腕と喉を酷使しまくってこの時点で右腕の痛みがヤバかったし声も出ないかと思ったけれど、それでも右腕を上に振るい続け、アンコールと声を張り上げ続けていく

そして8人が戻ってきて、僕らは今のなかで

スノハレ、キラセンと来て、僕今で、しかもアンコールでとか、ミミミが挟んでるけど完全にアニメ2期の再現なんだよな、これ
激熱なセトリでテンションが止むわけがない、俺含め観客のテンションは最高潮に達していた
右腕が痛いし汗も止まらなかったけど、ステージに目を見据えてひたすらに振るい続けた



僕今が終わって、今度こそ終わりの挨拶で締め
ジョルノの膝の件が悔やまれるけど、良くなったらまたやって欲しいなあ
あとりっぴーが本当に可愛かった(声豚感)

μ's9人が退場し照明が点くと、ファンミが・・・終わったんやな・・・・・ってなって汗だくで一気に身体の疲れが押し寄せてきた
人間って楽しいことは身体が悲鳴を上げてても動かし続けられるんだなあと火事場の馬鹿力ってものを実感させられた

約2時間ほどのイベントだったけど、あっという間でとても充実した最高の2時間だった
最高

特にミミミはライブを通じて更に好きになったので本当にありがとうと言いたい
最高

トーク&ミニライブって名目と夜の部も行うって関係上、どうしても2時間って少ない時間になってしまうのは仕方ないけど、それでもとても凝縮された2時間だったなあ
最高

ありがとう幕張ファンミ
ありがとうμ's
最高だ





5thのときも身体が辛い以上に楽しいが上回ってたのは覚えてるし、6thではもっと盛り上がっていきたいと思ったから、そのために体力付けていかなきゃって最近は筋トレとジョギングやってるんじゃよ

そのまま家帰って寝ようと思ってたけど、外食の誘いがあったからそっち行ったけど電車ではほとんど寝てたし外食中も結局寝てた気がする

そのあとは家に帰ってから放心状態でTOKYO MXでSB69のアニメ見て、その後にラブライブの再放送も見てたけど、そういえば2期の11話で、これ絶対アニメスタッフ謀ってきたなあとか思いながら見てる最中で映画のことやファンミのことを色々頭のなかで重ね合わせてて1年生と2年生がμ's解散宣言した辺りで俺も泣いてたし、月曜から仕事したくなかったけど、ちゃんと週5仕事してきたゾ


久々にキモオタやったなあって思うけど、悔いは無い
実は今週の平日の間にラブライブの映画をレイトショーで2周目してきてて、明日の日曜は3周目と行くつもりだけど、2周目以降で感じたことをまた改めて書いていきたいなって思ってたから今日また書くか、明日3周目見てから書くかはその時決めよう

纏まりも無いクッソ長い文章になってしまったけど、
最後までお付き合いありがとう
【2015/06/20 17:15 】 | 雑記 | 有り難いご意見(0)
6/13
ブログを毎日更新は無理だから不定期更新って方針ってことにはしてたけど
再開しておいて早々に1ヶ月以上放置はどうなのってことで、
ちょうど今日はラブライブ!の劇場版を観てきたから感想を徒然と述べていこう

あ、きっとネタバレしか書かないから観る予定があってまだ観てない人は閉じよう
しばらく下に空白入れてから書く




























↓↓ここからネタバレ↓↓


あえて最初に総括的な感想を簡潔に書くなら、期待以上に面白くてしっかり感動できたし、「みんなで叶える物語」というキャッチフレーズに相応しいμ'sの集大成って内容だった

スタッフがアニメ本編でやり切れなかったことを映画という形で凝縮して作ったんだろうなあというのが感じられてお祭りのような見応えの抜群さで、歌うということ、スクールアイドルということの根本を考えさせられたし、今度こそアニメのμ'sはこれで終わりなんだっていう明確な引き際を出してくれたのは虚無感は半端ないけど個人的にはとても良かったし込み上げるものがあった

観る前から期待はしてたけど、アニメ本編の2期最終回の締め方が劇場版への布石ということは分かってはいても、μ's解散します!からの、俺たちの冒険はこれからだ!という打ち切りみたいな終わらせ方はどうなのってことで不安が残る意味で期待をし過ぎることはしてなかった
だけど見終わってみれば、そんなことはどうでもよくなるくらいには綺麗に区切りをつけて終わってくれたなあ、と
世界的に人気が出てしまったためにμ'sを解散するにしづらくなった、ある意味メタとも取れる展開にはソワソワしたけれど、最終的にはアニメ本編での決心をうやむやにしないまま解散して伝説を残したのは本当に綺麗な締め方だと個人的には思った、って感じ


お話、キャラ、曲のことも書こう

予告の限りでは、海外に招待されて世界に向けてライブをするというのは容易に予想はついてたが、後半からの全国(都内だけかもしれない)のスクールアイドルを集めてみんなで1つの曲を作ってライブをする展開はアニメの中でのスクールアイドルの常識をぶっ壊したと思うし、μ's(穂乃果)らしさの詰まった企画だと思った屈指の名シーン

劇中で登場した女性シンガーはかなり意味深な感じだったけれど、視聴後にみんなの感想を見てみると、未来の穂乃果を映したものという考察が多くてなるほどな、って思った
しかし、見ている最中は気にはしていなかったけど後でキャストを見たら高山みなみだったのはビックリしたな・・・・・

あとあと、凛ちゃんが本当に可愛らしくてヤバかったね・・・
映画でも喜怒哀楽でコロコロ変わる表情は健在で見ていてとても楽しかったし、女の子らしさに目覚めてオシャレさんなった凛ちゃんの色んな髪型を見れたのも至福で、猫耳フードの寝間着も最高で突然歌い出す凛ちゃんの歌声も最高

他に印象的だったところで、主食がパンのニューヨークでかよちんが白米に飢えていたところ、海未ちゃんが完全にネタ担当になっていたところ、ホテルの部屋でりんぱなが肩を寄せ合ってりんぱな結界を展開していたところなどなど、りんぱなが好きな人は最高だったのでは無いだろうか


劇場版の新曲は6+1曲もあって、精々3,4曲程度と思ってたしどの曲も聴き応えがあって興奮止むこと無し
6+1曲の+1曲は、μ's以外の曲という意味でそう表記しておくってことで

・Angelic Angel
予告のCMなどで耳が痛くなるほど聞いてきたあの曲
多分ライブの最初辺りで出たら盛り上がるであろうえんじぇー曲

・Hello,星を数えて
まきりんぱな(1年生組)が歌った曲
突然凛ちゃんが歌い始めてビビったけど、ホント可愛らしい曲であった

・?←HEARTBEAT
のぞにこえり(3年生組)が歌った曲
テンション高めの楽しい曲でライブ映えしそうだなと

・Future style
ことほのうみ(2年生組)が歌った曲
ススメ→トゥモロウ以来の2年生組の2曲目だけど、ススメが想起される要素が色々散りばめられてるように感じた

・SUNNY DAY SONG
A-RISEを始め、全国のスクールアイドルを秋葉原へ集めて
みんなで作ってみんなで歌ったママライブ
Happy maker!のようなお祭みたいな曲で、6thとかのライブのアンコールとかでこの曲を出されたら泣く自身ある

・僕たちはひとつの光
ラブライブ優勝後に真姫ちゃんが書き溜めていた曲を起こしたED曲
SUNNY DAY SONGでアニメのμ'sは本当に終わって、音ノ木坂は廃校を免れて、アイドル研究部として活動を続けている3年生になった雪穂と亜里沙が新入生に向けてμ'sを語りだしたところでこのEDに入って泣きそうになった

・As Time Goes By
高山みなみ役の女性シンガーが路上ライブで歌ってた曲
これが未来の穂乃果だとしたら、英語頑張ったんだろうなあ


2年生組以外の1年生、3年生の曲ってありそうで今まで無かったし、アニメスタッフがやりたかったことがこの劇場版には詰まってるなあと

前売券が現時点で5枚あるから5回は絶対に観に行くつもりだけど、5回と言わずそれ以上繰り返し観に行きたいって魅力があるし、アニメに思い入れがある人ほどそう思える作品、だと思った
ベタ褒めだけどそれくらい面白かったし、これ書いてる途中で既にもう一度観に行きたいって思ってるんやで・・・



明日は幕張のファンミーティングに行くけど、
これも書けたら書いていきたいなと思う
【2015/06/13 23:52 】 | 雑記 | 有り難いご意見(0)
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