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【2017/09/22 07:51 】 |
6/22
昨日はまたラブライブの映画を観てきた
で、先日の火曜日にも仕事帰りにレイトショーで観てきたからこれで3周目

2周、3周観てきて、色々感じたこと、新しい発見など忘れないうちに書き出していきたいと思ったから、書いていこうと思う

一応、ネタバレ要素を多く含むため、観てなくて今後観る予定のある人は読まないほうがいいと思う
しばらく↓へスクロールさせてから書き始める


































↓↓ここからネタバレ含む


まず言いたいのは、劇場版のラブライブ!はそこまで難しく考えて観るような映画では無いんじゃないんかなあということ
で、早速矛盾した言い方になってしまうけれど、その上でμ's各々の心情については各自で考えていって欲しいということなんじゃないかって僕は思う

先週の記事でも書いたように、僕自身は2期最終回の締め方に対して、劇場版有りきに感じる腑に落ちないところがあって、劇場版にそこまで大きな期待を持たないようにしていた
まあ、前売券5枚抱えたりしてるし、公開日当日なんかは凄い緊張したりしたから説得力に欠けてしまうけど・・・・・

で、実際に映画を観終わって、パンフレットで脚本の花田十輝のインタビューを読んで、ラブライブというアニメの話作りで大事にしていることは勢い、というのを見て、そこで何かが凄い納得してしまったような気がした

アニメも劇場版も、基本的に穂乃果を中心としたμ'sを重点に置いた話作りで、実際にアニメ本編のμ'sは勢いで成り立ってるようなところは多々あるし、そういうμ'sに魅了されてった人もたくさんいると思う
穂乃果と言えば勢いで、μ'sと勢いはイコールと言えるのではないだろうか

劇場版の最初にロリ穂乃果が水溜まりを飛び越えてくシーンのBGMで(おそらく)SUNNY DAY SONGのサビ部分のコーラスが流れているのだけれど、みんなで飛び越えて成長していく、こういうことが穂乃果が一番やりたかったことなんじゃないかと思う

だからこそ、SUNNY DAY SONGのようなμ'sらしさで、穂乃果らしくもあるスクールアイドル全体や秋葉原を巻き込んでみんなハッピーになれて、ラブライブやスクールアイドルの更なる発展を願う、勢いの塊とも言える大規模なライブを実現することができたのではないか、と考える

健気に勢いで押し切っていくアニメのμ'sにおいて、細かいツッコミは野暮なことで、そんなμ'sを応援していってあげることが必要なんだ、っていうのが僕なりの考え




でまあ、たった今野暮なことだと言っておいてアレだけど、次にスクールアイドルであることに拘りたい、ということについて稚拙ながら僕なりに考えてみる

穂乃果がスクールアイドルを始めるそもそもの原点として音ノ木坂学院の廃校を阻止したいということがあって、μ'sでの活動を通じてやがてラブライブへの出場、優勝を目標とするようになって、海外からのオファーにより全世界でライブ中継を行うことになり、全国のスクールアイドルを集めて秋葉原で1つの曲を歌い、ドームで最後のライブを行う
スクールアイドルを通じて歌うということ、踊るということの楽しさを知ることができたし、これらはμ'sにとってかけがえの無いスクールアイドルとしての思い出であり、とても楽しい時間だったと思う

自分にとって楽しいことをやって母校の廃校の阻止、ラブライブの優勝を実現して、μ'sにとってスクールアイドルは夢を叶える存在そのものだったんだなあって
だから、これからスクールアイドルを始める、頑張ってる人の夢が叶って欲しいといいう思いを持ってスクールアイドルの更なる発展を願いたい、そういうところからSUNNY DAY SONGというものが考えついて、みんなに楽しいや思い出というものを共有していく、広めていきたい、そしてみんなそれぞれ進む道の夢が叶って欲しいというメッセージなのかもしれない

A-RISEは歌うこと踊ることが好きでこれからもファンを喜ばせていきたいから、プロのアイドルグループとしてこれからも3人でA-RISEという名義で活動を続けていく、言い方は悪くなってしまうけどA-RISEにとってスクールアイドルは更なるステップアップの意味での踏み台だったのかもしれない
μ'sも歌うことや踊ることが好きでファンを笑顔にさせていくという点では同じだけれど、スクールアイドルという枠、ラブライブの更なる発展を願って、スクールアイドルという限られた期間でしかできないものを大切にしていきたかった、というのがあったのかもしれない

すごいポジティブなことを書いているつもりで、結局何が言いたいのか自分でもよくわからないところはあるけど、自分が考えうる限りのことは出したつもりだし、まだ考えられる余地はあると思うし、まだまだ映画は見ていくつもりだから改めてゆっくり直感的に考えていきたいと思う



ここまで書いてきたけど、μ'sがアニメ時空のなかでは完全に終わってしまったのはやっぱり、かなり寂しい

最後は皆でSUNNY DAY SONGを歌って、皆笑顔で最後の集合写真を取って、その後は悔いは無いなって思ってたら、雪穂と亜里沙が3年生のリボンを着けている時間軸まで一気に来たところで、本当にμ'sは解散して、1年生だった凛ちゃんも真姫ちゃんもかよちんも音ノ木坂を卒業しちゃったあとの世界なんだって気付いて、あの9人はもう学校にはいないんだってことを実感させられて、1回目観た日やその翌日は胸に穴が空いたような感覚が続いて、そのことを思い出す度にただひたすら虚無感や寂しさが積もっていく気持ちになったし、自分が思ってる以上にμ'sに依存していたんだなあということに気付かされた

ラブライブはアニメ以外にもスクフェス、コミック、SIDやG'sマガジン誌上、ドラマCDなど、様々な媒体があって、これらのお話はぶっちゃけコミック以外はサザエさん時空である、たぶん

アニメ2期が放送終了したあとも、普通にラブソングを歌ったCDを出してるし、G'sマガジン誌上やドラマCDでは何事も無かったかのように9人がいつも通り集まって新曲作りの話とかしてたりする辺り、アニメのμ'sは劇場版をもって完全に終わりを迎えたけど、μ'sそのものの活動はまだまだ続いていくんだとは思う

でも、ラブライブを知ったキッカケがアニメかスクフェスって人が大半であるはずだから、そこから2年間ほどラブライブを支えてきて、そのアニメが完全に閉幕して、立ち直れなくなる人が出てきてもおかしくないよねって思う・・・・・・

映画は終わり方としては本当に綺麗だったけど、我々のダメージを少しでも軽減させるやり方はあったはず・・・・・そこだけは本当に辛い

9人が動いて歌って笑って、そういうところを映画で観れてただけでも救われてたのかもしれない
でもサザエさん時空を破る以上、別れというものとは向き合わなくてはならないもの
もどかしいなあ・・・

アイドル研究部の部長になったかよちん、副部長の真姫ちゃんやリーダーの凛ちゃん、3年生になったことほのうみについて掘り下げた話、どこか別の形でもいいからやって欲しいなあ

もちろん新しくスクールアイドルになった雪穂や亜里沙のお話も気になるし見てみたい


まあ、だからこそ、今後のアニメ以外のラブライブのμ'sの活動はもっと応援していきたいと思ったし、これからも支えになって欲しいなと願っている


あと、ある意味個人的に一番大事なことで、やっぱりHello,星を数えての凛ちゃんを筆頭に、凛ちゃんを観に行くためだけに映画へ何度も足を運んでいく価値があると言っても過言ではないんだよなあ・・・・(字余り)
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【2015/06/22 00:23 】 | 雑記 | 有り難いご意見(0)
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